小学校のPTA入会について

はじめに

娘が小学校一年生になり小学校入ってからたくさんの書類を記入をしました。

その中にPTA入会の可否についての書類もあり、夫に相談したことで話が大きくなっため自分なりにいろいろと調べた結果をここに綴ります。

幼稚園との違い


娘は私立の幼稚園だったため入会可否はなく全員加入という形でした。
そのため強制であり、親は参加するというスタイルでした。

PTA 入会を夫に相談したら


「入らなくてもいいんじゃない?」と一言。
えっ!!とびっくりしました。
正直相談するんじゃなかったと思いました。

小学校のPTA に感じていること


私自身PTA というものになんの疑問もなく
自分が小さい時から親も参加してたので
入って当たり前の存在でした。

夫に「PTA に入らなくても」と言われたから疑問に思ったものの私としては入ることが当然だったので、夫を説得するためにいろいろと調べてみました。

PTA に入らなかった場合


ネットで調べるといろいろ出てきました。
小学校によってPTA は入らないといけない場合と、任意で加入する学校とに分かれます。

もしほとんどPTAに入会する人が多い場合、入会しないと校長と話し合いをするケースもあるようです。


そのため時間も労力もかかります。

お金をまったく払わなくてもいいわけでもない


学校行事や子供へ渡しているものがPTA からの経費でまかなっているものがあるようです。


もしPTA 入会しないと決まっても、これから行事の度にPTA役員に確認してこのお金がPTAから出ているものかそうじゃないのかを確認し、PTAから出ているものならその都度支払う必要があります。

そのため確認に膨大な時間と手間がかかります。


もしほとんどの方が加入している場合は、子供も肩身が狭い思いをすることももしかしたらあるかもしれません。

調べるとPTAに加入はしてないけど、寄付しているという方もいました。

PTA加入はお金を払う、払わないではなく加入するかしないかで選んでいる方が多いです。

まとめ


PTA に入る、入らないの話を夫婦間でせず、私は入りますよ!と言いましょう。


話し合っている時間が無駄です。


強い信念があり、誰になんと言われようと加入しないという思いがあれば、入らないという選択肢もいいかと思います。

時間ももったいないし、大変なことはお任せしたいという方は加入したほうが楽かなと思います。