【幼稚園の役員】って大変って聞くけど結局どうなの?

はじめに

幼稚園の役員は大変で話は聞くけど実際やってみた感想をブログに書きます。

役員は1年ごとに決める

娘の通っている幼稚園は年少、年中、年長と一年ごとに役員が変わります。

一番大変なのは年長。次に年少で一番楽なのは年中です。

年長はイベントが多く、卒園式や記念品などの用意も多い。

年少はイベントは少ないが最初にライングループを作ったり、名簿の作成や顔を覚えるまでの時間もかかります。

役員できない人もいる?

役員になる人は下の子がいないことが条件になります。

暗黙のルールとして年少役員は上に兄弟がいるママがやります。
イベントや流れを分かってないと動けないからです。

一人っ子だと年長の役員をやってほしいという圧があります。
年少、年中で役員ができなかった場合は年長でやることになります。

会長にふさわしい人とは

役員の仕事自体も年長になると長として任されるため負担が大きいです。


娘の幼稚園では会長、副会長、会計、書記で年長役員が長になって年中、年少役員に指示したり先生に相談したり時間を取られることが多いです。

会長はイベント時にみんなの前で話をすることが多いため、そういう場でも正しい言葉で話せる人が向いてると思います。

まとめ

幼稚園の役員は一番楽な年中の時が人気があり次に年少、年長となります。

イベントが多ければ多いほど大変になりイベントが少なければ楽です。

ただ年少で役員をする場合は、お兄ちゃんお姉ちゃんがいて経験を積んだママがやった方がスムーズに行えると思います。

一人目で役員をやった場合は誰に聞いていいかもわからず、役員の仕事をうまくできなかった場合に周りのママから叩かれる場合があります。
そうなると年中くらいが無難です。

私自身は年長で役員をやりましたが大変だったぶん達成感はありました。